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太陽光発電システム

佐賀県の住宅用太陽光発電関連の補助金

  1. 補助金額
    • 最大出力1KW当り1万円(上限4万円)
    • 補助予定件数4,000件
    • 予算(1.6億円)の範囲内での補助 (予算額に達した日をもって終了)
  2. 補助対象者
    • 県内の住宅に新たに太陽光発電設備を設置する方

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売電(固定価格買取制度)

太陽光発電 平成26年度買取価格 平成26年度買取期間
10KW未満 37円/KWh 10年間
  • 2015年3月までに申し込めば、住宅用は37円(10年間)の買取価格で契約できます。
  • 2015年3月31日を過ぎると、発電した電気の買取価格が今より下がるか、買取の取り止めとなる可能性がございますので、見積もりを頼んでの比較検討はできるだけ早めに始めるようにしましょう。

発電量

予測と実発電量

(例)システム容量5KW
地域の平均日射量 鳥栖市 3.79KW/m²日

計算

  • 年間予想発電量は 529.8KWh/年
  • 太陽光設置後年間 約195,000円
  • 太陽光設置/月 約16,000円
  • 設置後10年間 約1,950,000円

太陽光発電メリットとデメリット

太陽光発電のメリット

燃料が不要で資源を消費しない
  • 化石燃料を使わないので、地球に優しくランニングコストがかかりません。
環境を汚さない
  • 水や空気を汚さず発電できます。特に二酸化炭素を排出しないので、地球温暖化対策として、国でも推進されて、補助金や電気買取制度で後押しされています。
経済面でお得
  • 電気代の節約になる、補助金をもらえる、電気を買い取ってもらえる、金利の優遇されたソーラーローン(一部金融機関)を利用できる、エコリフォームの所得税控除を利用できるという経済面でのメリットがあります。
非常用の電源になる
  • 自立運転機能をもつタイプを選べば、容量は限られますが、非常用電源として使えます。蓄電池をつけておくと、電気を使わないように貯めておくこともできます。
昼間の電力需要を抑制
  • 電気の使用量が多い昼間に発電するので、需要のひっ迫を軽減して、ピークシフトに貢献でき、電気不足を防ぎます。
送電ロスが少なくなる
  • 送電線を通るときに少しずつ電気はなくなってしまいます。太陽光発電は、自宅で発電してその場で使って、送電距離が短いため、そのロスを最小限にできます。
発電するのに騒音や振動がしない
  • 他の発電方法と違って、発電するときに音や振動がなく、静かです。
節電を意識し、行動できるようになる
  • いま現在の電気の使用量をモニターで確認できるので、自然と節電を心がけることができます。

太陽光発電のデメリット

費用がかかる
  • 国や地方自治体から補助金が出たり、低金利のソーラーローンを利用できるとはいえ、太陽光発電システムの導入には高額な初期費用がかかります。
  • 価格の安さだけで激安な外国製品を選んでしまうと、粗悪品だったという例もあり、相応の費用(多くの場合、百数十万から二百万円)は覚悟しなくてはいけません。
発電量が日照量に影響される
  • 太陽光があたらなければ、発電することができないので、夜間は発電しませんし、天気の悪い日には発電量が落ちてしまいます。
  • 近所の建物などで日陰になってしまうと発電量が減りますし、季節によっても発電量は変化します。
  • 冬より夏のほうが日照量が多いので発電量が多いのですが、太陽電池は温度が上がりすぎると発電効率がさがるそうで、実は一番発電量が多いのは、真夏よりも5月だそうです。
詐欺など悪質な業者も中にはいる
  • 太陽光発電は最近注目を浴びていて、価格も高いところから、悪質な業者と契約してしまったというトラブルも増えてきています。
  • 契約をあせらせる業者には要注意です。サービスや特典など良い話ばかりをするのではなく、ご自宅の屋根の調査を丁寧にして、見積り額や発電シミュレーションを詳しく説明してくれる業者、デメリットについてもきちんと説明してくれる業者を選ぶようにしましょう。
メンテナンスのことを忘れがち
  • 太陽光発電は、燃料などを使わず、ランニングコストがかからないし、ずっと壊れないというイメージ(正確には20~30年)があります。それは間違いではないですが、実はソーラーパネル以外の機器、パワーコンディショナーなどは耐用年数が10年ほどで修理交換が必要です。
    また、風雨で汚れたり、配線の不具合などで発電量が下がることがあるので、つねに発電量をチェックして、掃除や点検のメンテナンスが必要になります。
パワーコンディショナーの音が気になることがある
  • あまり問題にならないことも多いですが、パワーコンディショナーがモスキート音を出すと言われることもあります。
  • パワーコンディショナーは洗面所などふだん人が長居しないところにつけたり、屋外に設置できるパワーコンディショナーも販売しております。
積雪や塩害の影響を受ける
  • 雪の多い地域では、ソーラーパネルの上に積もった雪が落ちて事故になったり、海に近い場所でシステム機器がさびてしまったりということがあります。
  • 雪が積もらないようにソーラーパネルの角度を調整したり、さびを防ぐ加工をした機器を選んだりという対策が必要です。
非常時の電力になるが、容量は限られる
  • 非常時の電源になるということで、太陽光発電を導入される方も少なくないのですが、蓄電池つきでない場合、太陽光発電だけでは限られた数の家電しか動かすことができません。
  • 電力消費の多い家電などは使用できないので気をつけましょう。

現在の屋根に太陽光発電システムが設置できるのか?

  1. 現在の屋根仕様の確認(瓦・コロニアル・瓦棒など)
  2. 現在の屋根状態の確認
  3. 現在の屋根向きの確認(発電量に影響)
  4. 現在の環境の確認(近くに日を遮るものがあるか?)

太陽光発電システムが設置できるか?また、適しているか?まずは、専門員による調査が必要です。

太陽光発電システムに関するお問い合わせ

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