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森呼吸の家

  • 常温で音響熟成するので、木材の細胞が破壊されず生き生きしている。
  • 保水性が高く、梅雨時に保水し、乾燥時に水分の発散を行い、風邪やインフルエンザの予防になる。
  • 調湿性能 が良くなり、結露防止や防カビ対策に役立ちます。
  • 保温性に優れ、体感温度が人肌に近く、一年中素足の生活が楽しめる。
  • 油分が多く含まれているため、見た目も美しく、防菌作用 が優れている。
施工・リフォームする前に…「木材」の話

木造住宅で一番大事なものは素材となる木の「乾燥」方法だと言われています。

一般的には「自然乾燥」と「機械乾燥」に大きく分類されています。木材にとって最もよい方法は「自然乾燥」ですが、乾燥にとても時間がかかります。

次に最も多く使われている「機械乾燥」は、熱風やスチーム等による高熱を利用して乾燥させます。その為、木材の最も大切な油分やエキスが水分と共に失われ、同時に木の細胞が破壊されてしまいます。そうなると、呼吸できないカサカサの材料になってしまいます。


↑↑冬でも本当にしっとり↑↑
「潤い」のある生活を送れます!!

↑↑円卓です。手造りですよ。↑↑
最高の肌触りです(^^)

そこで、「乾燥」+「潤い」の素材をと考え出されたのが、 「音響熟成木材」です。

木の細胞が破壊されることなく、木材の持つ油分やエキスがそのまま残ることで、保湿作用・保水作用・防菌作用を持ち合わせ、時間と共に美しいツヤも出てきます。

木が持つ本来の力を生かすことで、本物の自然素材を作り出します。

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